ポーラ ホワイトショット 効果

ポーラホワイトショットは美白力を呼び覚ましてくれる

ポーラのホワイトショット

 

ポーラのホワイトショットは美白をつくるのはもちろん、人が自分から美白になれる力をサポートする、というのが他の商品と違う点です。

 

それを可能にするのは独自に開発したオリジナル成分と、人間が持つ肌の回復力。

 

日焼けした肌は時間が経てばある程度元にもどりますが、ポーラはこの現象を「セルフクリア機能」と名付けました。そして自らの肌の再生力に対するメカニズムをついに突き止めたのです。

 

その技術とノウハウを活かして作られたのが、このホワイトショットシリーズです。

 

怪我をした傷が自然に治るように、人間に備わっている回復力のすごさと、ホワイトショットに秘められた白を支える力についてまとめました。

セルフクリア機能とは

美白化粧品の基本の考えは「メラニンを防ぐ・抑制する」というものです。

 

つまり、いかにしてメラニンを生成させないか、できてしまったものを排除するかという部分がカギになります。それは決して間違ってはいませんが、ポーラのホワイトショットは若干異なるアプローチです。

 

人間の皮膚や骨は、ケガなどで損傷しても新しい細胞が生まれて修復されます。

 

これと同じように、たとえ肌の奥でメラニンが集まってシミが発生しても、自己の力でメラニンを排除して元の肌に戻ろうとする力が働きます。

 

表皮細胞でのこの自己修復の変化をポーラは「セルフクリア機能」と名付けました。

 

人によってセルフクリア機能の強さは異なる

じつはこのセルフクリア機能、誰でも同じような強さを備えているわけではありません。

 

セルフクリア機がよく働いている方とそうでない方がいて、当然ながら働きの強い方ほどシミはできにくくなります。

 

メラニンが集まることでできる「メラニンキャップ」という組織があるのですが、これが残ることによってシミは形作られていきます。

 

セルフクリア機能が正しく機能すると、成長した表皮細胞がメラニンキャップを分解するので美白は守られれますが、うまく働かないとメラニンキャップがそのまま細胞内に残ってシミになります。

 

セルフクリア機能を低下させる原因として、加齢やストレス、睡眠不足、蓄積した紫外線のダメージなどがあります。

 

さらにポーラの新しい研究で、遊離脂肪酸という物質が関わっていることもわかりました。

 

遊離脂肪酸とは?

遊離脂肪酸は肌の中で炎症性の物質を発生させ、この炎症によってメラノサイトが刺激されてメラニンが増えてしまうとのこと。

 

この遊離脂肪酸、人体がもともと持っているものなのですが、過剰に分泌されることでシミの原因となったり、毛穴を詰まらせたり、肌を乾燥させたりといった悪影響を及ぼします。

オリジナル成分で透明肌をめざす

びわの葉

 

ポーラの化粧品は独自に開発したオリジナル成分を含んでいるものがたくさんありますが、このホワイトショットもその一つ。

 

びわの葉から抽出したオリジナル成分のSCリキッドと、こちらもオリジナルのルシノールEXという成分を配合しています。

 

SCリキッドは表皮細胞にあるメラニンキャップの塊を分解するだけでなく、メラニンの数そのものも減らしてくれる働きがあり、これはポーラの研究レポでも明言されています。

 

 

さらに10年の研究の末に開発に成功したルシノールEXとあいまって、シミのもととなるメラニン対策をしっかりこなしてくれます。

ホワイトショットのラインナップ

ポーラのホワイトショットには、さらっとした美容液タイプのCXとやや濃厚なSX、クリームタイプのRX、そしてサプリメントのインナーロックWと豊富なラインナップがあります。

 

トライアルセットはありませんが、最も売れ筋のSXには内容量の少ないジュニアサイズ(10g)があるので、やや気軽に購入することができます。

 

またCXとRXにはリフィルタイプが少し安い値段で用意されているので、継続して使う場合にちょっとお得になります。

 

さらに、2017年2月1日から、ホワイトショットSXの本商品とホワイトショットCXの小サイズ商品がセットになった限定パックが登場するので、これから始めてみたいと考えている方には最適です。

 

商品の内容

ホワイトショットCX 25mL、リフィル25mL、ラージリフィル50mL
ホワイトショットSX 20g、ジュニアサイズ10g
ホワイトショットRX 50g、リフィル50g
ホワイトショットインナーロックW 60粒、お徳用180粒