SK-II シミ取り

SK-Uシリーズの美白ラインは

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現在はP&Gの子会社になっているマックスファクターの看板ブランド、SK-U。160mLの化粧水が17,000円とオルビスなら10本くらい買えそうなほどべらぼうに高いですが、百貨店、ネットでも人気の高級ブランドですよね。

 

実際それだけの価値はあるのか?化粧品の原価は10円に満たないなんて話もあり、実際にSK2の内部事情が伺える書き込みなどもあり、やや疑いの念を持ったりもします。

 

 

それだけ高いのだから、いったいどんなテクノロジーが詰まっているんだろう?まさか派手なCMやタレントへの予算のしわよせ?なんて邪推もしたくなりますが、SK-Uには40年に渡る開発の歴史と、日本古来の文化にヒントを得た肌ケアのノウハウがありました。

ピテラの発見

SK-UがSK-Uであるために絶対に必要なものが、オリジナルの成分である「ピテラTM」です。

 

その研究・誕生は40年あまりも遡る1970年代。すべての女性を美しくする画期的な成分の研究に勤しんでいたチームが、たまたま偶然発見した事実をきっかけに大きく動いたのです。

 

研究チームがたまたま訪れた酒の醸造所で、熟練の杜氏の手が驚くほどやわらかく艶があり、とても若々しいことに気づき、そこからインスピーレーションを得たといいます。

 

秘密は酵母

杜氏の手

 

四六時中、お米が原料となる麹に触れている杜氏の手。つまり肌を美しくする秘密は酵母や発酵にあるのではと考えたSK-Uの研究者たちは、そこから酵母と発酵に対する研究をスタート。350種類を超えるといわれるさまざまな酵母はそれぞれ性質もちがい、発酵条件も異なればできあがるものはまさに千差万別。

 

それらをひとつひとつ、肌に対して最もよい働きを生むベストバランスを見つけ出す地道な研究の日々。そしてついに、クリアに透き通る肌をつくる特殊な酵母「ピテラ」の発見に至りました。

 

ピテラは「ガラクトミセス」という酵母が発酵する際に生成される液体で、完全に自然の力で創りだされる成分です。だからこそ、人工ではけっして成し得ない、人の肌にいい成分を絶妙のバランスで含んでいます。

 

ちなみにピテラは、人間の肌に含まれる天然保湿成分(NMF)と同じ成分を含むことがわかっています。このピテラを柱につくられるSK-Uシリーズは、自然とテクノロジーの調和が産み出す珠玉の結晶ということなんですね。

研究ベースは秋田美人!?

秋田美人、という言葉がありますよね。東北、中でも秋田の女性は肌が色白で美しい、というものです。

 

芸能人でも佐々木希さんや加藤夏希さん、壇蜜さん、乃木坂46の生駒里奈さんなど、秋田出身のキレイ・可愛い方がたくさんいらっしゃいます。

 

印象だけでなく確かなデータも

元々この言葉が生まれたのは明治から大正、昭和にかけて秋田で鉱山業が盛んだった時代。秋田を訪れた多くの人が「川反(かわばた)」と呼ばれる繁華街で客をもてなす芸者たちをさして言ったのがはじまりだそうです。これだけ多くの人が秋田の女性は美しいと口を揃える裏付けとして、化学的なデータも存在しました。

 

何でも秋田の女性はその他都道府県と比べて、肌の色が白い人が多いとのこと(全国平均で色白な人は約2割なのに対し、秋田は3割!)。紫外線の照射時間も秋田は少ないことが大きな理由のようです。まさに「色の白いは七難隠す」を地で行く結果ですね。

 

■参考記事:秋田美人の秘密

 

SK-Uの研究者はこの秋田に注目し、実際に秋田の女性100人を対象になんと10年にわたって肌の調査、データ分析を行いました。そこで得た結論は、肌のキメ、ハリ、乾燥小じわ、シミ、ツヤなどのバランスこそが最も大切というもの。結局時代に左右されない美しさは、曇りのないみずみずしい肌というシンプルなものだったのです。

SK-Uの美白ラインナップ