ディセンシア サエル シミ 効果

サエルのシミ対策はどこにポイントがある?

サエル

 

敏感肌に特化したブランド、ディセンシア。

 

大手化粧品メーカーのポーラとオルビスが手を組んで生まれたブランドなのもご存知の方が多いですよね。

 

そのディセンシアの美白カテゴリにあたるのが、このサエル(saeru)シリーズです。

 

「敏感肌でも美白はできる」をキーフレーズに、肌への優しさと美白力を両立させる独自技術が詰め込まれた商品です。

 

シミやくすみをなんとかしようとすれば、当然ながら有効性のある成分を肌に染み込ませる必要があるので、敏感肌や肌が弱い方にとってはそれが刺激になるのは明白。

 

強い成分を使いたいのに刺激が怖くて使えない。。。

 

そんなジレンマを解消してくれるのが、サエルシリーズだといえます。世界初の技術を数多く持っているディセンシアのテクノロジーとともに、このサエルの凄さを徹底解剖してみました。

敏感肌の定義とサエルの強み

敏感肌でも安心して美白できるサエル

 

なぜサエルは、敏感肌でも安心して美白できるのでしょうか?

 

そのためにはまず、敏感肌の定義を正しく知る必要があります。

 

敏感肌の定義と原因

敏感肌とは、何らかの原因で肌が刺激に弱くなっている状態のことです。ストレス、ホルモンバランスの変化、乾燥肌、加齢、花粉、大気汚染物質、ハウスダストなど、原因はいろいろ考えられ、さらに複数のこともあるので特定するのは難しいもの。

 

敏感肌になってしまうと、健康な肌では何でもない刺激でも容易に炎症やかゆみがあったり、その後の色素沈着もより起きやすくなります。

 

特に最近多いのが、ある時期になると敏感肌を発症する、というものです。

 

春先になると鼻がムズムズするだけでなく、妙に皮膚がピリピリしたりむず痒くなったり、服の繊維で刺激を感じたりしたことはありませんか?

 

これは、花粉が原因の敏感肌と言われています。

 

このような敏感肌になってしまうと、その間は刺激のある化粧品などはできるだけ避けなければいけません。下手をするとシミを改善するどころか新たな色素沈着の原因にもなりかねないからです。

 

また、敏感肌だとそもそも美白が効きにくいというのもあります。

 

敏感肌は「守りながら美白」する必要がある

できるだけ、肌に刺激をあたえず逆に潤いや栄養で守りながら美白ケアをすること。

 

これが、敏感肌の正しい美白のセオリーであり、まさしくサエルはそのコンセプトに基いて作られています。

 

サエルはシミやくすみに立ち向かうために、まず土台となる肌をしっかりと蘇らせよう、という部分にきっちり配慮されているんですね。

 

その柱となるのが、ホワイトサイクルシステムです。

独自のホワイトサイクルシステムとは

上述した「肌を守りながら美白する」をかなえるのが、ディセンシア独自のホワイトサイクルシステムです。

 

まずステップ1は、バリア&肌の強化。外からの刺激をブロックするヴァイタサイクルヴェールを駆使し、さらにみずみずしい肌のちからとなるセラミドを補給。

 

次のステップ2で、酸化や炎症のない肌づくりに入ります。具体的な抗炎症の力があるコウキエキスやグリチルリチン酸ジカリウム、抗酸化作用のあるアルニカエキスやムラサキシキブエキスなどが活躍します。

 

そしていよいよステップ3では、メラニンを減らして白さを実現。メラニン産生のもととなるチロシナーゼを阻害するエスクレシドやディセンシアオリジナルの複合美白処方で、黒化を抑えて白へ巻き戻します。

 

この1〜3のステップをサイクル化して繰り返すことで、シミやくすんだ肌を徐々にいい方向へ変化させていきます。

ヴァイタサイクルヴェールで肌保護

ヴァイタサイクルヴェール

 

サエルに限らず、ディセンシアの化粧品(アヤナス・つつむなど)の多くに採用されているテクノロジーが、このヴァイタサイクルヴェール

 

バリアが弱って敏感になってしまった肌を保護し、潤いを与えることでもとのみずみずしくて強い肌を蘇らせる技術です。

 

ポーラ研究員の話によると、ヴァイタサイクルヴェールはひとことでいうと「肌にバリア機能を持たせる技術」とのこと。

 

はじまりはアトピー肌の研究

もともとポーラの研究所は、大手の製薬会社と共同でアトピー肌の改善を日夜研究していました。その過程で生まれたのがヴァイタサイクルヴェールなのです。

 

特許技術も取得しているヴェントナイトと呼ばれる保護膜で水分の蒸発を防ぎ、ホコリや花粉、乾燥などから徹底的に角質層を守ります。

 

そこにヒト型セラミドをすみずみまで行き渡らせることで、中の水分を逃がさない(保水)能力を高めます。

 

さらにハトムギ種子から抽出した白様雪(ビャクヨウセツ)が、セラミドのつながりをさらに強固にするアシルセラミドの産生をサポート。

 

セラミドによって細胞一つ一つをガッチリとつなぎとめ、刺激に負けない強固な肌作りの土台となります。

潤い肌の要となるセラミドナノスフィア

セラミドナノスフィア

 

人間なら誰でも体内に持っているセラミドは、年齢を重ねるとともにその保持量がだんだん減っていくことがわかっています。

 

20代と40代で比べると約2/3、60代になると約半分の量になるなど、年齢とセラミド量はきれいな右肩下がりのグラフになります。

 

 

ですので、年齢を重ねるほど減っていくセラミドはどんどん補う必要があります。

 

ただ、補うということは肌に塗ることになるので、できるだけ角質層まで浸透(吸収)させないといけません。

 

そこで問題になってくるのがセラミドの分子のサイズです。

 

たとえば、肌の表面がザルのような網目だとすると、米粒を入れても網を抜けられないですが、小麦粉を入れると容易に通り抜けられますよね。

 

分子サイズの小さいセラミドは有利

セラミドもそのままの分子サイズでは、肌表面を通り抜けないわけではない(肌表面の隙間はセラミド分子より大きいため)のですが、小さくすることで無理なく角質層まで届きます。

 

それを可能にしたのが、ディセンシアのナノ技術。

 

セラミドをナノサイズにし、さらにカプセル化したセラミドナノスフィアで、角質の細胞にまんべんなく浸透してしっかりと保湿します。

 

さらに、粒子が小さいほど吸収時の刺激も少なくなるので、ディセンシアの化粧品は低刺激で使えるということですね。

メラニンの黒化を抑えるエスクレシド

エスクレシド

 

シミは、肌の奥にあるメラノサイトという組織でメラニンが生成され、それが肌の外へ排出されずに残ることで発生します。

 

できてしまったシミは分解するか排出するしかキレイにできる方法はなく、強い成分が必要になるなど何かと負担が大きくなります。

 

ですが、シミができる前に元を断つ、つまりメラニンの生成を抑えることができれば未然に防げることになります(あくまで理想論ですが)。

 

メラニンはチロシンにチロシナーゼという酵素が反応することで生成されますが、この反応が何度も起きるたびにメラニンの色は濃くなります。

 

このチロシンとチロシナーゼが繰り返す結合サイクルを食い止めることが重要になります。

 

サエルはポーラが独自で開発したエスクレシドという成分を含んでいますが、このエスクレシドがメラニンを黒化させるチロシナーゼの生成を抑制するので、結果的にメラニンの産出を防ぎます。

 

また、ビタミンC誘導体が還元作用でチロシナーゼの酸化を巻き戻し、コウキエキス・ムラサキシキブエキス・アルニカエキスが抗酸化作用でメラニンの黒化を防ぎます。

 

シミは目に見えなくても、肌の奥でどんどん生成されているので、黒ずんだ症状がでている状態はある意味手遅れともいえます。

 

シミを形作る物質を自由にさせないサエルの力で、未然に防ぐことが大切です。

商品の値段・購入方法など

サエルトライアルセット

 

サエルは10日間もたっぷり試せるトライアルセットがあります。

 

化粧水、美容液、クリームなどがセットになった4,036円(税込)相当の商品が、初回限定でなんと1,480円(税込)に。

 

送料も全国無料、コンビニや郵便での振込も手数料無料なので、この料金以外はいっさいかかりません。

 

さらにディセンシアは全部使った後でも満足いかなければ30日間まで返品交換保証がついているので安心です。

 

全品ノンアルコール・香料・紫外線吸収剤不使用、皮膚科立会のもとテスト承認も行っているサエルは早めの紫外線対策を始めるのに最適です。

 

トライアルセット内容

薬用美白化粧水 14mL
薬用美白美容液 8mL
薬用美白クリーム 9g
CCクリーム 1回分