皮膚科 シミ 治療

シミを確実に消すなら皮膚科での治療も

ナースの女性

 

その種類を問わず、できると厄介なシミ。最近では、シミを消すために皮膚科を受診する、という方がふえてきています。

 

特に、年齢を重ねるほどシミのできる確率は高くなるのもあり、50代、60代の方が皮膚科で積極的にシミ治療しているのも、クリニックの治療例を見るとよくわかります。

 

やはり年齢を問わず、シミは消したいものですよね。

 

とはいえ、シミ治療をやったことがない場合、皮膚科でどんな流れで施術が進んでいくのかよくわからないと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

ですのでこのページでは、一般的な皮膚科でのシミ治療の進み方をわかりやすく解説しつつ、気になる料金のことや治療機器についてふれてみたいと思います。

実際の治療はどんな感じで進む?

1.カウンセリング

シミはさまざまな種類があり(大きく分けて6つ)、美容皮膚科で治療する場合それぞれのシミに応じて治療内容がことなります。まちがった施術をすると効果がないばかりか悪化させてしまうことも(例:肝斑に当てるレーザーの種類を間違えるとよけい濃くなる)。

 

現在起きている症状を正しく判断し、どういう治療内容をどれくらいの期間やるべきなのか、その時の料金はいくらになるのか?などを聞きながら、時には質問しながら決めていくのがカウンセリングの大きな流れです。

 

ただ、カウンセリングの種類・捉え方は美容皮膚科それぞれで若干違う部分もあります。本格的な治療を行う事前計画をがっちり固めることが目的のところもあれば、まずは相談、というノリでざっくばらんに症状や料金のことなどをおしゃべりするようなところも。

 

またメールのやりとりで知りたいことに回答してくれるメールカウンセリングや、電話で会話できる電話カウンセリングを採用しているところもあります。

 

2.施術

カウンセリング等で症状の診断、治療計画が定まった後は、いよいよ実際の施術に入ります。事前に通院可能な日時を予約して治療することになります。

 

シミのタイプにより治療機器は異なりますが、基本的には狭い範囲のシミ・濃いシミはレーザー、広範囲のシミはフォト(光)が用いられます。

 

ここで問題になるのが、ダウンタイムの発生です。ダウンタイムとは、レーザー治療等で施術後の肌の腫れ、赤みなどから肌が通常に戻り、メイク等日常生活に支障がなくなるまでの時間のことです。

 

いくら効果のある治療を行っても、その後に外出に影響がでるほどの肌の変化がおきたり、メイクが制限されてしまうと普段と同じ生活ができないですよね。

 

だから、自分が受ける治療のダウンタイムがどれくらいなのか、は事前のカウンセリング時に必ず確認する必要があります。

 

また、すべての機器でダウンタイムが必要になるわけでなく、中にはフォトフェイシャル(IPL)のようにダウンタイムがほとんどいらないものもあり、この機器なら治療後すぐに普通の生活をすることができます。